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2010年 02月 28日
ご案内。(^^ゞ

早いもので、今日で2月も終わりですねー。
体感的にはとっくに3月を迎えてるように感じるここ数日の暖かさですが、
梅や桜の開花より、よさこいイベント開幕の方が気になる今日この頃です~。(^^ゞ

今シーズンもあちこちのイベントでたくさんの踊り子さんを撮らせてもらうつもりでおりますが、
昨シーズン撮影分でまだお渡しできていない画像データがまだたくさん。^^;
また、すでにCD-R等でデータをお渡しした分についても、
まだメンバー全員にご覧いただけてないチームさんもあるようで・・・。^^;;



そこで!



すでにお気付きの方もおられるかもしれませんが、イベント毎の速報的ブログ掲載とは別に、
チームにお渡しする前提での選別・現像済み分の画像(チーム・イベント単位)を、
先行公開的に掲載するギャラリーを当方HP内に開設しました。(^^ゞ

http://satochanpe.sakura.ne.jp/yosakoi_index.html

画像一覧ページはこんな感じです。↓
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HP用に借りているレンタルサーバーの容量の関係もあり、
こちらに掲載する画像は長辺700ピクセル程度とさせていただきますが、
後日あらためてお渡しするデータは、従来通り長辺2000ピクセル以上を予定しています。
ギャラリー(アルバム)フォーマットも試行錯誤中ですし、
チーム別インデックスもあった方がいいかな~?とも思いながらの見切り発車的公開ですが、
その辺は徐々に手直ししながらボチボチと・・・って事で。(^^;ゞ

by higeoyag2 | 2010-02-28 20:56 | Comments(0)
2010年 02月 27日
ぽかぽか。^^

昨日の天気予報では、まだ雨が残りぐずついた天気になるはず?だった今日。
思いのほか青空が広がって、注ぐ陽射しも明るくめっきり春の陽気~♪
・・・と言っても、昨日一日中降った雨のせいで、出掛けるには足元が緩く・・・









なので♪










お昼はウッドデッキでお弁当ランチにしてみました。^^
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う~ん♪
まんぞくまんぞくっ!^^
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by higeoyag2 | 2010-02-27 14:28 | 子供たち | Comments(0)
2010年 02月 21日
Premium Stage 2010

照りつける真夏の陽射しの中、興奮と歓喜に沸いた『にっぽんど真ん中祭り』。
そのメイン会場が設えられていた久屋大通り公園。
さすがにこの季節は寒風にさらされて人影もまばらです。
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でも、チラホラと梅の便りも聞かれるようになり、春の訪れを感じる穏やかな陽気となった土曜日。
久屋大通りに程近い愛知県芸術劇場では、真夏の祭典の熱気が再現されようとしていました。
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劇場版どまつり『Premium Stage 2010』

2009年度の『にっぽんど真ん中祭り』での入賞チームを中心に、
ゲストチームなども含めた演舞が劇場のステージで披露されるイベントです。
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当然と言えば当然ですが、残念ながら撮影禁止って事だったのですけど、
始めからそのつもりで出向いたのでジレンマに苛まれる事もなく。(笑)
ファインダー越しの限定された視界からも解放されて、じっくり観賞してきました♪
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どまつり当日に見れなかったチームの演舞も観れましたし、
一部の顔見知りの踊り子さんにも久しぶりに挨拶でき、
シーズンインを待ち遠しく思いながら会場を後にしました~。^^

by higeoyag2 | 2010-02-21 19:20 | イベント・祭り | Comments(6)
2010年 02月 14日
龍城温泉。

先月末の温泉旅行の余韻からか、大きな湯船が恋しくて~。
先週の日曜日、市内の銭湯へと行ってきました。^^
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出掛けた先は、自宅から車で10分ほどのところにある『龍城温泉』。
戦災を免れた下町の一角にある、大正時代開業の古い銭湯です。
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メインの浴槽とは別に薬湯と電気風呂がありました。
桃は薬湯の色と温度がお気に入り~♪
(藍は妻と一緒に女湯です。)
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広告付きのマナー看板も、時代を感じさせるデザインです。
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で、脱衣所がまた味わい深く。
扉一枚一枚、それぞれ手書き広告が貼られたロッカーが♪
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あと、体重計や、
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今は使われていないようですが、ロッカーのようなサウナも!
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使用可能だったとしても、今の私には狭すぎるサイズでした。^^;



しっかり温まって暑くなった藍は、風呂上りにラムネを一本。
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妹がこぼさないよう優しく世話するお姉ちゃん。
・・・って言うよりは、桃の飲みっぷりが気が気ではない藍でした。(笑)



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定員一杯になることなどなくなって久しいようですが、
下駄箱の上には常連さん方のお風呂セットが。
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子供たちが男湯と女湯を行ったり来たりではしゃぎまわって、
お客さんに迷惑を掛けてしまってないか心配しながら叱ってたのですが、
帰り際、「久しぶりに子供の声が響いて嬉しかったよ♪」
・・・って、女将さんや常連さんが喜んでくれたのが幸いでした。(^^;ゞ



そんな昔懐かしい佇まいの龍城温泉、外観はこんな感じで~す。
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皆さんもじっくりタイムスリップしてみます?^^

営業時間は15時~22時。
入浴料は大人360円。
毎月“5の付く日”が定休日との事です。(2010年2月7日現在)

住所:愛知県岡崎市田町35
電話:0564-22-7316
※専用駐車場は無く周辺道路も狭いので、クルマで行く場合は東側商業地区に点在する時間貸し駐車場の利用をオススメします。

by higeoyag2 | 2010-02-14 11:48 | | Comments(6)
2010年 02月 12日
熊野旅行:その8 ~帰路いろいろ~

えっと、少々間が空いてしまいましたが・・・(^^;ゞ
熊野旅行編、第八弾(最終回)です。

『つぼ湯』で朝風呂を楽しんだあと、宿に戻ると朝食の準備ができていました。^^
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金婚式の祝いってことで、義兄が内緒で赤飯をリクエストしてあり、
ちょっとしたサプライズ演出に義父も義母も喜んでくれてました。
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朝食後、つぼ湯の入浴料でもう一度入れるからって事で、義兄と一緒に公衆浴場へ。
公衆浴場は二つ種類があり、源泉温度が高いため加水したお湯になっている普通の浴場と、
加水せず源泉そのままを湯船に溜めた『薬湯』となっています。
(薬湯と言っても、何か薬草やハーブが入っているわけではなく、源泉のままなので成分が濃いって意味のよう。)
で、せっかくなので薬湯を選択しました。
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源泉のままでは温度が高過ぎるので、薬湯側の浴場は湯温を下げるために窓が全開でしたが、
それでも肌にジリジリチリチリと、かなり熱かったです~。^^;
モデルは義兄です。またの名を『うっかり八兵衛』。(笑) バキ(°o°☆O(^o^;)oナニヲォ~!


・・・さて、硫黄臭に名残惜しさを感じながら、雨模様の中を帰路につくことになりましたが、
せっかくなので、湯の峰温泉から車で5分ほどで行ける熊野大社に立ち寄りました。
で、確かに車で5分ではありましたが、車を降りたその先には長い階段が待ってました。^^;;
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そぼ降る雨の中、158段の階段を上り切ると神門があり、くぐった先に檜皮葺きの社殿が並んでいます。
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ただ、神門から先は神域と言うことで撮影禁止との事。
なので、参拝を済ませたあと、神門の外から一枚だけ。
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熊野には本宮大社をはじめ、熊野那智大社、熊野速玉大社の熊野三山がありますが、
この三山の神使は『八咫烏(ヤタガラス)』となっています。
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全国に点在する熊野神社も熊野三山の勧請を受けた神社なので神使は八咫烏との事ですが、
八咫烏と言えば、日本サッカー協会のシンボルマークでもあります。
南アフリカW杯での代表チームの活躍を祈念してきましたが・・・
直近の中国戦・香港戦を見る限り、願いが叶う確率は限りなく低そうですね。(-_-;


熊野本宮大社を後にし、昼食に立ち寄った道の駅ではウミガメに触ることができました♪
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道の駅『紀宝町ウミガメ公園』ではウミガメが飼育されており、時折こうしたふれあい体験も実施しているとの事。
もし南紀方面へ行かれる際は、HPでイベントをチェックしてから出掛けられると良いかも。^^

その後、義母が夕食を予約してくれてたので、松阪までひた走り~・・・








美味しいお肉をご馳走になりましたとさ♪
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・・・以上で熊野旅行編全8回の終了です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました♪(^^ゞ

by higeoyag2 | 2010-02-12 20:17 | 旅行 | Comments(0)
2010年 02月 08日
熊野旅行:その7 ~湯の峰温泉、二日目。『つぼ湯』~

熊野旅行編、第七弾です。

美味しく食べて飲んだ翌朝。
温泉好きの義弟が早起きして、当日先着順受付の『つぼ湯』の入浴予約をしてきてくれました!
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             (↑は前日夕方の撮影です。)

朝6時からの受付で、6時前には受付に並んでくれたそう♪
それでもさらに上手が居たらしく、結局入浴順は3組目でしたが、
1組目、2組目とも早めに上がられたようで、6時半には順番が回ってきました。^^

つぼ湯の入浴料は大人一人750円。
世界遺産登録を境に、料金が3倍に値上がったそう。^^;
ただ、つぼ湯に入浴すれば、同日中に公衆浴場にも一回入浴可能です。

その他概観は“熊野旅行編:その4”を参照していただくとして、
早速内部をご紹介♪
小屋囲いの内部はこんな感じでした。^^
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宿のお風呂と同じく薄く青みがかった乳白色のお湯でしたが、
つぼ湯は「日に七度、お湯の色が変化する」とも言われており、どんな色に変わるのか気になるところ。

そうそうは簡単に来られないところなので、あちこちいろんな角度から撮っておきたいところですが、
入浴時間も限られてますし、すでに次の組が待機している気配もするので、
撮影を切り上げて湯に浸かろうとすると、湯船には女性の後姿が・・・
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ひょっとして・・・工藤夕貴さん?



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   大笑^o^;

工藤夕貴ファンの皆様、
重ね重ねの悪ノリすみませんです。m(_"_)m
妻のはにかみに免じて、平にご容赦のほどを~。(^^;;;ゞ


以上、今回はここまで。
次回、悪ノリ無しで最終回!^^

by higeoyag2 | 2010-02-08 21:46 | 旅行 | Comments(2)
2010年 02月 07日
熊野旅行:その6 ~湯の峰温泉の続きの続き~

熊野旅行編、第六弾です。

さてさて。
長旅の疲れを癒しつつ、妻の両親の金婚式を祝う宴の開始です。^^
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こちら、メインのしし鍋用の猪肉。
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大人7名+子供2名に対し、この分量X2(二鍋分)が用意されていました♪
脂が乗った肉は旨みたっぷりで、あっさり目の出汁との相性バッチリ!(*^o,^*)


紀伊半島では昔からよく食されていたと言う鹿肉も♪
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こちらは刺身を生姜醤油で。^^





で、湯筒で茹でた卵はと言うと・・・








上手く出来てました!^^v
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他にも川魚の甘露煮や、めはりずし(ご飯を浅漬けの菜っ葉で包んだモノ。)などもあって、
どれも美味しくいただきました♪♪
写欲よりも食欲が勝ってしまったので写真が少ないですが、
美味しさの裏返しってことでご勘弁を~。(^^;ゞ


・・・以上、今回はここまで。
次回に続きま~す。^^

by higeoyag2 | 2010-02-07 20:03 | 旅行 | Comments(8)
2010年 02月 06日
熊野旅行:その5 ~湯の峰温泉の続き~

熊野旅行編、第五弾です。

湯の峰温泉『つぼ湯』のすぐ脇に、『熊野古道』が通っていました。
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熊野古道って言うと、木立の中の苔むした石段ってイメージがあるのですが、
ここは集落内って事もあり、看板が無かったら見落としそうな小道でした。^^;
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そうそう♪
さすが源泉が90度を超えるってだけの事はあり、水路脇の石畳が地熱で温かかったです。^0^
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さて、日が山の向こうに落ち、だんだん寒くなってきたので宿へと向かいます。
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今回宿泊したのは民宿『くらや』さん。
水路沿いに建つ、古い木造2階建てのお宿です。
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お風呂は水路際に別棟で。(男女別、24時間入浴可能。)
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男湯の様子。
泉質は含硫黄-Na-炭酸水素塩泉。
基本的に掛け流しですが、源泉温度が高いため、水でうめるのは必須。
数時間誰も入ってないと非常に熱くなっているので注意!^^;
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続いてお部屋の様子を。
くらやさんのHPにも書いてあるのですが、
こちらの角部屋は、某梅酒メーカーのTVCMをはじめ、
過去に何度か撮影に使用されているのだとか。^0^
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そう言えば昔、タレントの工藤夕貴さんが缶入り梅酒を窓辺で飲んでたCMがあったような・・・?
・・・ってな訳で、宿に向かう道中で仕入れてきた梅酒を片手に、
おぼろげな記憶を頼りに再現してみました♪
















     「ウメ~~シュ♪」
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・・・工藤夕貴ファンの皆さん、ゴメンナサイ!
もう二度としませんので許してやってくださいぃ~。m(_"_)m


非難轟々の中、今回はここまで。^^;
次回に続きま~す。ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

by higeoyag2 | 2010-02-06 14:02 | 旅行 | Comments(4)
2010年 02月 05日
熊野旅行:その4 ~湯の峰温泉~

熊野旅行編、第四弾です。

さてさて。
くじら博物館でまったり過ごしたあとは、宿へと一直線~!
…と向かったのは、熊野大社近くの『湯の峰温泉』。
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今回の旅行、実は妻の両親の金婚式記念旅行でして。
50年前の新婚旅行で訪れた辺りをもう一度訪ねてみたい…
っていう義母の希望が実現したモノなのでありました。^^

で、行きはそれぞれ別々に出発ってことになっており、夕方4時半過ぎに無事に現地で合流。
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宿15軒ほどの小さな温泉郷ですが、湯量は豊富。
湧き出した温泉が水路(四村川)に流れ込んで行きます。
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水路へと下りる階段の先には、“湯筒”と呼ばれる源泉噴出口が。
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源泉の温度は90度近く、ココで卵や野菜を茹でる事もできます。
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近くの売店で茹で用の卵等を売っていたので、早速やってみる母子。^^
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ゆで卵の場合、10~12分で出来上がるとの事でしたので、10分ちょっとで引き上げてみました。
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湯温が高いため、いわゆる温泉たまごには成りにくいとの事でしたが、
さてさて結果はいかに?夕食時の楽しみがひとつ加わりました。^^



そして、当地の温泉郷で有名なのは、なんと言ってもこの『つぼ湯』。
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川岸の小屋の中に、大人3人ほどが入ることのできる天然の湯船があります。
日本最古の共同浴場と言われ、1800年の歴史があるそうで、小栗判官蘇生の伝説も残っています。
2004年、『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として世界遺産にも登録され、
世界遺産としては現在唯一入浴のできる温泉浴場となっています。
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世界遺産効果でつぼ湯目当てで訪れる観光客も多いせいか、
入浴は毎朝6時からの受付先着順となっています。
この日、夕方の時点で待ち時間は2時間以上!^^;
なので、翌朝早起きしてあらためてチャレンジする事に。( ̄^ ̄)ガンバルゾ!



以上、今回はここまで。
次回に続きま~す。^^

by higeoyag2 | 2010-02-05 05:10 | 旅行 | Comments(2)
2010年 02月 03日
熊野旅行:その3 ~太地くじら博物館~

熊野旅行編、第三弾です。
七里御浜沿いに国道42号を南下、熊野川を渡ると和歌山県新宮市。
さらに熊野灘沿いを南下し、太地町へ。
朝4時に自宅を出たのも「ココに来たかったから。」と言っても過言ではない、
『太地町立くじらの博物館』に到着です。
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1969年に開館、太地町の捕鯨400年の歴史・技術に関する資料や、
鯨類の多様な標本等、鯨の博物館としては世界最大級の規模を誇ります。
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へ~っほ~っと数々の室内展示を観たあとは、天然の入り江を利用した屋外プールへ。
こちらではシャチやイルカ、ゴンドウクジラなどの飼育展示が行なわれています。
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藍は日に何回かできるゴンドウクジラ達への給餌体験(200円)に挑戦。
餌のバケツを持って桟橋に立つとすぐにクジラ達が寄ってきます。
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少ない餌を分け隔てなく与えようとはするものの、イワシ?一匹で満足するわけもなく…。
目の前でずーっと口を開けてアピールする子に藍が困惑する様子を見ていたら、
昔懐かしの『ねるとん紅鯨団』を思い出しました。(笑)
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そうこうしているうちに、シャチのナミちゃんのショータイムの時間が近くなったので、隣のプールへ。
ちなみにナミちゃん、ショーのとき以外は入り江の最奥部で横になってプカプカ~。(昼寝?)
最初に見たのがその姿だったので、「死んでるっ!?」ってビックリ。^^;
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でも、園内にショーの案内放送が入ると、自らスタンバイのポジションへ。
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ダイナミックな演技を披露してくれました。^^
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観覧席最前列は飛沫がかかることも。^^;
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ショーの最後にはたっぷりのご褒美をもらってました。
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一昨年の9月に逝ってしまった名古屋港水族館のクーちゃん以来、
久しぶりにシャチの雄姿を観れて嬉しかったです♪

その後、イルカショーも観たり。
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昼食を摂ったり。(↓はミンククジラの竜田揚げ定食)
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ふと気が付けば、3時間近くも滞在。^^;
1月とは思えない穏やかな陽射しの中、親子でまったりしたひとときを過ごしてきました♪






そうそう、もうひとつ。
こちらの建物内のプールでは、世界的にも珍しい“腹ビレのあるイルカ”が飼育展示されていました。
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ただ、こちらは撮影禁止との事でして…。
入館時に有料販売用の記念撮影(購入は任意)はしてくれますが、
腹ビレのあるイルカが一緒に写り込むとは限らないよう。
なので、案内看板の絵でご勘弁を~。^^;
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以上、今回はここまで。
次回に続きま~す。^^

by higeoyag2 | 2010-02-03 09:34 | 旅行 | Comments(6)