2010年 02月 12日
熊野旅行:その8 ~帰路いろいろ~

えっと、少々間が空いてしまいましたが・・・(^^;ゞ
熊野旅行編、第八弾(最終回)です。

『つぼ湯』で朝風呂を楽しんだあと、宿に戻ると朝食の準備ができていました。^^
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金婚式の祝いってことで、義兄が内緒で赤飯をリクエストしてあり、
ちょっとしたサプライズ演出に義父も義母も喜んでくれてました。
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朝食後、つぼ湯の入浴料でもう一度入れるからって事で、義兄と一緒に公衆浴場へ。
公衆浴場は二つ種類があり、源泉温度が高いため加水したお湯になっている普通の浴場と、
加水せず源泉そのままを湯船に溜めた『薬湯』となっています。
(薬湯と言っても、何か薬草やハーブが入っているわけではなく、源泉のままなので成分が濃いって意味のよう。)
で、せっかくなので薬湯を選択しました。
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源泉のままでは温度が高過ぎるので、薬湯側の浴場は湯温を下げるために窓が全開でしたが、
それでも肌にジリジリチリチリと、かなり熱かったです~。^^;
モデルは義兄です。またの名を『うっかり八兵衛』。(笑) バキ(°o°☆O(^o^;)oナニヲォ~!


・・・さて、硫黄臭に名残惜しさを感じながら、雨模様の中を帰路につくことになりましたが、
せっかくなので、湯の峰温泉から車で5分ほどで行ける熊野大社に立ち寄りました。
で、確かに車で5分ではありましたが、車を降りたその先には長い階段が待ってました。^^;;
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そぼ降る雨の中、158段の階段を上り切ると神門があり、くぐった先に檜皮葺きの社殿が並んでいます。
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ただ、神門から先は神域と言うことで撮影禁止との事。
なので、参拝を済ませたあと、神門の外から一枚だけ。
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熊野には本宮大社をはじめ、熊野那智大社、熊野速玉大社の熊野三山がありますが、
この三山の神使は『八咫烏(ヤタガラス)』となっています。
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全国に点在する熊野神社も熊野三山の勧請を受けた神社なので神使は八咫烏との事ですが、
八咫烏と言えば、日本サッカー協会のシンボルマークでもあります。
南アフリカW杯での代表チームの活躍を祈念してきましたが・・・
直近の中国戦・香港戦を見る限り、願いが叶う確率は限りなく低そうですね。(-_-;


熊野本宮大社を後にし、昼食に立ち寄った道の駅ではウミガメに触ることができました♪
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道の駅『紀宝町ウミガメ公園』ではウミガメが飼育されており、時折こうしたふれあい体験も実施しているとの事。
もし南紀方面へ行かれる際は、HPでイベントをチェックしてから出掛けられると良いかも。^^

その後、義母が夕食を予約してくれてたので、松阪までひた走り~・・・








美味しいお肉をご馳走になりましたとさ♪
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・・・以上で熊野旅行編全8回の終了です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました♪(^^ゞ

by higeoyag2 | 2010-02-12 20:17 | 旅行 | Comments(0)


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