カテゴリ:プラモデル( 6 )

2019年 12月 09日
アメリカ空軍 F-51D マスタング 朝鮮戦争仕様

第二次大戦中盤から運用が開始され、速力・運動性・航続距離・高高度性能など高次元でバランスの取れた性能を有し、
最強のレシプロ戦闘機・第二次大戦中の最優秀戦闘機とも評され、ジェット戦闘機が登場した後も、
戦闘爆撃機や対地攻撃機として活躍したP-51Dマスタング。
空軍の命名規則変更に伴い、P-51からF-51へと名称変更された後の、朝鮮戦争当時の機体を再現したモデルです。
制作途中何度も心折れそうになりましたし、片目瞑って見て欲しい箇所がたくさんですが、
自然光の下で撮影した写真を何枚か。(^^;ゞ




by higeoyaG2 | 2019-12-09 01:23 | プラモデル | Comments(0)
2019年 10月 06日
WWII ソ連軍中戦車 T34/85

WWII当時のソ連軍中戦車、T34/85。

使用キットは、ウクライナのメーカー『ZVEZDA』製です。


当初は、キットの作例通りにロシアングリーンで仕上げるつもりでした。
しかし、欲張って『ヘアスプレー法』なる塗装剥がし技法にチャレンジしたのが運の尽き。^^;
思っていた以上にロシアングリーンが剥げてしまい。。


WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_23570390.jpg


・・・と、↑ のように廃車寸前の如きありさまに。(>_<)
そもそもヘアスプレー法とは、塗装の剥げを表現する技法のひとつです。
今回はケープを使いました。
全体をオキサイトレッドのサーフェイサーで塗装後、水溶性のケープを吹き付け。
同じく水溶性の塗料(今回はタミヤアクリル)を塗り、
乾燥後に水を含ませた綿棒や筆で擦ってやると、ケープ層と共に塗膜が剥がれ落ちてイイ感じになる
・・・予定だったのですが。^^;
マジックリンでリセット(アクリル塗料は乾燥後でもマジックリンでキレイに落とすコトが出来ます)
し、再チャレンジするのも考えましたが、貧乏性かつ面倒くさがりな私(笑)は、
このまま冬季迷彩に移行するコトに ↓

WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_00255056.jpg
WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_00260799.jpg


砲塔と車体で塗装工程を変えざるを得なかった影響で、白の濃さがかなり違っています。
と言うのも、まず最初に砲塔をアクリルの白で筆塗りしだしたのですが、
ロシアングリーンもアクリルだったので、何度も筆を運んでいるうちにロシアングリーンが溶け出してしまい。^^;
乾燥するのを待って、エナメルの白をさらに上塗りして誤魔化しました。(^^;ゞ
なので、車体と比べて砲塔の白さが目立っています。
あ、車体は最初からエナメル白です。
エアブラシで吹き付けたのち、溶剤含ませた筆で重力方向を意識しながら擦ってムラを付けました。
実際の冬季迷彩も、兵が戦地で石灰溶液を塗ったいみたいです。
対候性も高くないでしょうし、風雨にさらされて剥げてきたらしいですから、
工場で仕上げたような塗装ではないよねってコトで。
さらに、砲塔もエナメル溶剤で擦ってみたりもしましたが、
あまり落とすと隠したはずのグリーン滲みが出て来て、何のためにエナメルで上塗りしたのか?
って愚かな状況になってしまうので、まあ汚し工程でなんとかなるやろと中止しました。^^;

そして、戦場で被った土砂による汚れをイメージして、
GSIクレオスのウェザリングカラー(グランドブラウン)を専用溶剤で薄めたモノを、
全体に塗ってウォッシング。
生乾きのうちに溶剤を含ませた綿棒で拭い落したのが、こちら ↓

WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_10533206.jpg
WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_10534415.jpg
WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_10535923.jpg
WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_10541526.jpg
WWII ソ連軍中戦車 T34/85_c0187584_10543292.jpg



ひと通り拭ったのち、溶接部等の錆だれをウェザリングカラーのステインブラウンで表現。
キット付属のデカールは白文字だったので、ソ連戦車でよく見掛けるスローガンを砲塔に手書き赤文字。
意味は『祖国のために』です。
私にとって初めての海外メーカー製モデル(大昔にレベル社製のアポロロケット作ったけど)で、
期せずして初めての冬季迷彩になりましたが、部分連結履帯の調整に手こずったり、
デカール代わりの手書き文字等、いろいろ良い経験になりました。^^



by higeoyaG2 | 2019-10-06 10:58 | プラモデル | Comments(2)
2019年 05月 22日
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV

WWII当時のイギリス軍歩兵戦車、マチルダ。

使用キットは、

折れてしまったフェンダーミラー?の支柱を真鍮線に置き換えたのと、
キューポラのライトのレンズを透明パーツ置き換えた以外は素組みです。
子供の頃から興味のあった戦車ですが、直線的な迷彩塗装の塗り分けに難易度を感じて、
購入には至らなかったモデルです。
昨年エアブラシを手に入れたコトもあり、満を持して(笑)手を出したわけですが、
大人になってもと言うか、必要以上に加齢を重ねた身には、
やはりイギリスの砂漠迷彩は手強かったです。(^^;ゞ


左フェンダー上にあった予備履帯は使用済みって設定で。
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV_c0187584_19251783.jpg
フィギュアの塗装は相変わらず苦手です。^^;
目も数回描き直しましたが、現状のスキルではこれが精一杯。
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV_c0187584_19252386.jpg
マスキングテープ貼る→塗る→貼りかえる→塗る・・・達成感はそれなりに得られましたが、
できればもうやりたくないです。^^;
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV_c0187584_19252859.jpg
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV_c0187584_19255122.jpg
WWII イギリス軍歩兵戦車 マチルダ III/IV_c0187584_19263500.jpg
ウェザリングは控えめと言うか、陳列棚の無い現状の自室では、
手で触れるコトが多いので、ピグメントの使用は控えました。


by higeoyaG2 | 2019-05-22 19:44 | プラモデル | Comments(0)
2019年 04月 14日
プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。

先日完成したタミヤのタイガーI型を、自然光の下で撮影してみました。
下にJOEFIX STUDIO'S製のグラスマットを敷いて、草地っぽく。
ただ、置いただけでは草も潰れず立ったままで重量感に乏しく、
難十トンもある重戦車の重みが感じられないため、
なるべく履帯の接地面は写さないアングルにしました。(^^;ゞ
背景にも難あり(現代日本の住宅地)で、引きでは撮れずでしたが、
あれこれと妄想の膨らむひとときでした。^^


プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521773.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521770.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521706.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521791.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11581706.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521710.jpg

プラモデルのティーガーI型 @ 自然光下で撮影。_c0187584_11521604.jpg






こちらはモノクロ版。

by higeoyaG2 | 2019-04-14 13:36 | プラモデル | Comments(0)
2019年 03月 31日
ティーガーI型

WWIIドイツ陸軍重戦車ティーガーI型。
昨年のGWから組み始めて、やっと完成しました。
使用キットは、

『タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ陸軍 重戦車 タイガーI 型 初期生産型』


エンジングリルを覆うメッシュとサイドフェンダー取り付け用の雌ネジ部のみ、
エッチングパーツを使用。
それ以外は、キットのプラパーツを切ったり曲げたり凹ませたりです。
あ、戦車兵はキット付属のモノではなく、


『タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ国防軍 戦車兵セット』

のモノ。


ティーガーI型_c0187584_18403771.jpg

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昨年初頭に出戻ってから四輌目。
情報収集にはネットが大活躍、いやぁ便利な時代になりましたね!




by higeoyaG2 | 2019-03-31 19:48 | プラモデル | Comments(0)
2018年 06月 30日
出戻りモデラー。

2018年もすでに半分が過ぎましたが。
年頭に、ひょんなことから、焼け木杭に火が点いて(笑)
プラモデル作りを再開しました。




出戻りモデラー。_c0187584_23425912.jpg

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ドイツ陸軍II号戦車
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ドイツ陸軍駆逐戦車ヘッツァ-
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ドイツ陸軍III号突撃砲


焼け木杭は、火が着いたら燃え上がるのも速い速い(笑)
子供の頃には、店頭でボックスアートを眺めるだけで我慢してたキットも、
大人になって、資金力と言う武器(但し弾切れも早い。笑)を手に入れたので、
道具もキットも一気に増殖して、自室の模様替えまでするコトになったりしてますが、
写真趣味の合間に、マイペースでぼちぼち進めて楽しんでおります。(^^ゞ


by higeoyaG2 | 2018-06-30 08:09 | プラモデル | Comments(0)